Exhibition

展覧会情報

Gallery GarageGallery Garage

*** in Residence Kyoto 滞在制作発表展

会期:滞在制作発表展|2026年10月10日(土)〜 11日(日)12:00-18:00
作家:STROLL PRESS | Kim Sang-Nyeon

2024年から京都市のモデル事業としてスタートした「*** in Residence Kyoto(アスタリスク・イン・レジデンス京都)」は、海外のクリエイターと京都の地域・人々との交流を育む取り組みです。今回はその一環として、3名のクリエイターが滞在し、地域との交流やリサーチや制作活動を行います。

◼️今回滞在するクリエイター

・STROLL PRESS(ストロールプレス)
  Palson(パルソン): 編集者 
  Yumin(ユミン): グラフィックデザイナー


韓国・済州を拠点に、地域の物語と文化を記録するチームです。企画・取材・インタビュー・デザイン・写真・映像・印刷まで、一つの流れとして手がけています。パルソン (キム・テウ)とユミン(イム・ユミン)の二人で構成され、パルソンが企画・取材・写真・映像を、ユミンが企画・編集・デザイン・印刷を担当しています。

主な仕事:
2023『テワクをつくる人々』―書籍・映像・展示
2024『テワクのかたち、ヘニョの心』―・書籍・映像・展示
2025『希望ソギポ』ーソギポ市発行の季刊誌(全4号)
2026『イッスダ』ーチェジュ地下水研究センター会報/独立地域文化誌〈STROLL〉創刊号を制作中

ステートメント:
わたしたちは、地域と人々のなかに眠る「非データ」――物語とイメージをデータとして記録し、新たな文脈であらためて世に送り出すことを目指しています。地域を中心とした世界観、それを捉える本能と野性、人への好奇心と敬意を大切にしながら、済州の海女や職人、農夫やシンバン、記録者や研究者、芸術家たちと出会い、学び、その物語を伝えてきました。

・Kim Sang-Nyeon(キム・サンニョン)

幼い頃、祖父から書を学び、紙・筆・墨・硯とともに育ってきた書家。 38年にわたり書と向き合いながら、現在も新たな表現を探求しています。

著書:
論文「小患、姜壁元の書芸研究」 (円光大学校・2017年)
「良いことばかり」(韓国アド_考えを分かち合う木 2021年)
「タルカルzip』作品集(デザインブルーム 2025年)

個展:
2018.11 「今日」展(白岳美術館別館、ソウル)
2020.05 「光一玄C2020」展(瑞山創作芸術村、瑞山)
2020.07 「吾が心竹に如かず」展(近民堂ギャラリー、安東)
2021.08 「良いことばかり」展 (252 ギャラリー、安東)
2022.02 「逸滞・キム・サンニョン」展(李陸史文学館、安東)
2023.05.「計白當劃」展(FOREMOST、安東)
2025.02 KCAF(韓国美術館、ソウル)」
2025.03 「逸滿キム・サンニョン_タルカルzip」展(白岳美術館、ソウル)
2025.04、08、「逸滞・キム・サンニョンタルカルzip」展(安東市立博物館・別館展示室、安東)
2025.11 「逸満・キム・サンニョン」展(近民堂ギャラリー、安東)
2026.02 KCAF (韓国美術館、ソウル)

◼️今後のイベント

滞在期間: 9月11日(金)〜 10月12日(月)
9月14日(月)|歓迎交流会 19:00-21:00
会場:GALLERY GARAGE
9月25日(金)|南区のイベント「ヒュッゲ」 11:00-15:00
会場:南区役所別館1階
10月10日(土)〜 11日(日)|滞在制作発表展 12:00-18:00
会場:GALLERY GARAGE
10月10日(土)|お別れ交流会 18:00-
会場:GALLERY GARAGE

一覧へ戻る